医療機関向け遠隔画像診断サービス

ロゴ:ワイズレポート

ワイズレポート

地域医療をつなぐ・支える・変革する

私たちは、「日本で最も品質を
追求する遠隔画像診断会社」です。

POINT1

導入実績

96 施設

POINT2

読影医実績

67

CONTACT

アイコン:電話 096-342-7878

(電話受付時間:平日、土曜10時~17時)

お客様満足度 98 %

※ 2019年「サービス・品質向上アンケート」より

ワイズレポートが
支持される理由

「人の目」と「システム」による
徹底した品質管理を行っています。

アイコン:レポート品質の高さ

1

レポートの品質の高さ

  • 依頼内容と各読影医の得意分野を考慮した、マッチング読影依頼を行っています。全てのご依頼の臨床情報や画像を専門スタッフが確認し、得意分野を考慮して、診断医を選出します。

  • 症例によっては、経験年数25年以上のベテラン読影医による二次読影を行っています。返信後のご質問や再読影依頼にも対応しています。

  • 専門スタッフによるレポートのチェックを行います。誤字、脱字、検査目的と診断の相違がないかなど、丁寧な確認を行います。

アイコン:手厚いサポート体制

2

手厚いサポート体制

  • 常時サポートスタッフがモニタリングしており、電話やチャット機能での迅速なサポート体制を整えております。レポートについてのご質問や返信期日のご相談にも即応致します。

  • システムトラブルには、富士フイルムメディカル社による、24時間障害対応を行っています。

  • 「サービス・品質向上アンケート」を実施しており、施設様のご要望にお応えできるよう、品質向上、満足度向上に取り組んでいます。

アイコン:院内システムとの連携

3

院内システムとの連携

  • ご依頼から返信まで、電子カルテやPACSと自動連携でつなぎ簡単にご依頼頂けます。ご要望に応じたカスタマイズも可能です。

  • レポート発行から、その先の臨床医師にお知らせする既読管理の提案を行っています。読影レポートの返信を主治医にお知らせし、既読の有無を管理するシステムが搭載可能です。

*

代表読影医

株式会社ワイズ・リーディング 代表取締役

Yoshiharu Nakayama

医療の現場は、今、大きな転換期を迎えています。21世紀の高度な先端技術の進歩は、医療の現場に大きな恩恵をもたらしています。CT や MRI などの画像検査装置は、とても身近なものとなり、患者さんの病気の早期発見につながっています。しかしながら、一方で多くの検査画像が産み落とされており、それに携わる画像診断医の負担が増加しているのも事実です。また、働き方改革は、医師の従来の働き方を大きく変革する局面を迎えつつあります。私達は、医療の現場で、工夫をしながら、業務の負担を減らしていくことが求められる時代となりました。
弊社は2007年に設立以来、熊本の地域に密着した遠隔画像診断サービスを提供してまいりました。私たちの基本精神は、良質の画像診断を日本全国にお届けすることです。一枚の画像に多くの人が携わり、確認しあうことで見落としをなくすことを目指しています。日本一、見落としのない遠隔画像診断を行う会社を目標としています。
昨今、病変の見落としや画像診断報告書の確認漏れがメディアで報じられ、画像診断に関わる医療過誤にとても注目が集まっています。画像診断だけでなく、診断書を臨床医師に報告するフローの見直しまで求められています。

私たちは、以下の3つの課題にお応えしています。

  1. 正確、丁寧な画像診断を提供すること
  2. 人工知能によるレポート作成支援するシステム「YsCHAIN」で文書作成業務の負担を軽減すること
  3. 報告書が発行されたことを臨床医師にお知らせすること

これらは、単に画像診断専門医が集まるだけでは解決できるものではありません。これらの課題を解決するためには、チームとして画像診断に取り組み、社内に技術的開発力を持つ必要があります。
私達はいち早く、読影チーム、開発チームを社内に設けて、画像診断の様々な課題に対するソリューションを提供することができるようになりました。

*

プロフィール

1995年熊本大学医学部卒業。同大学関連病院で2年間研修の後、2002年に熊本大学大学院博士課程(腹部画像診断学)修了。その後、県内地域医療機関にて放射線科に従事する。熊本の地域医療に13年間従事し、都市と地方での地域医療の格差を痛感。一念発起して㈱ワイズ・リーディングを2007年に創業。研究生活を捨ててゼロから会社経営を始め、遠隔画像診断事業を全国に展開。また、熊本機能病院画像診断センターの設立にも関わり、画像診断センター長を兼任。現在も医師として医療の前線に立ち続ける。特に腹部領域、骨関節領域の経験に富み、客観的な画像診断と、論理的で丁寧な説明をモットーとしている。2017年、熊本大学医学部 臨床教授就任。

2014年、医療分野のIT後進性を痛感し、医療分野でAI、IoTを推進したいとの思いから、医療IT製品の開発に着手。2015年には人工知能研究所を設立、AIを搭載したレポート作成支援システム、『Y's CHAIN』を開発。2017年に特許取得、2018年米国特許取得。

その他、読影医師紹介

読影医師数
67名(2020年8月現在)

多くはご紹介頂いた先生方で、「レポートの質の向上・品質管理」など、弊社の取組みにご賛同いただいた先生方にご在籍いただいております。

読影対応可能モダリティ一・
検査種一覧

部位
  • 頭部
  • 頸部
  • 胸部
  • 骨盤部
  • 腹部
  • 乳腺
  • 上肢
  • 下肢
  • 頸椎
  • 胸椎
  • 腰椎
  • 骨軟部
  • 心臓
  • 大血管
検査種別
  • CT
  • MRI
  • CR
  • RF
  • 心臓MRI
  • 冠動脈CT
  • 乳腺MRI
  • マンモグラフィ
  • CTコロノグラフィ
  • MRエラストグラフィ
  • Ai
  • 産婦人科
  • 骨関節
  • 骨軟部
  • 小児頭部
  • 小児胸腹部
  • 新生児
  • 骨シンチグラフィ
  • 心筋シンチグラフィ
  • 脳血流シンチグラフィ
  • SPECT
  • PET
健診メニュー
  • 胸写
  • マンモグラフィ
  • じん肺
  • 石綿
  • 胃透視
  • 脳ドック
  • CTC
  • DWIBS
お問い合わせ先 096-342-7878
お問い合わせ時間

平日、土曜日 10時~17時

※日曜・祝日・年末年始は除きます。

読影レポート返却時間

平日受付午前0時~午後6時のご依頼は、翌営業日の午後6時までにお返しいたします。
緊急のご依頼は、受付から3時間以内にお返しいたします。(月曜日~土曜日午前9時~午後6時まで)

ご依頼から診断レポートが完成するまで

  • STEP1
    STEP1

    依頼施設より画像データ受信

  • STEP2
    STEP2

    専門スタッフによる、放射線科専門医の得意不得意を
    考慮した読影依頼

  • STEP3
    STEP3

    放射線科専門医による一次読影

    症例によっては二次読影を行わない場合があります。

  • STEP4
    STEP4

    専門スタッフによる校正

    診断レポートを専門スタッフが校正。
    統一感がある、より専門性が高いレポートを少ないタイムラグでご提供いたします。

  • STEP5
    STEP5

    経験豊富な医師による二次読影

    診断医歴25年以上の経験豊富な医師が二次読影を行い、所見に見落としがないか、さらにチェックします。

  • STEP6
    STEP6

    読影レポートを返信

    通常依頼:受付日の午前0時~午後6時 翌営業日の午後6時に返信

健診施設向け遠隔画像診断サービス

*

健診施設内・検診車で撮影された検査画像を放射線科専門医がスピーディーに診断・返信

胸部X線検査、胃部造影検査、CT検査、MRI検査、PET検査、マンモグラフィなどの読影を実施しています。各領域の専門医が在籍しており、法定健診だけでなく、各種任意健診・人間ドック、肺がん検査や乳がん検診などさまざまな検査に対応しています。

また、依頼施設様の基準に合わせた判定にて結果をお返しいたします。

オンライン読影依頼

弊社のシステムより、検査画像をオンラインで転送していただくことで、スムーズなご依頼が可能です。また、検診車に環境を構築すれば、施設内からだけでなく検診車から直接ご依頼をいただくこともでき、結果返信までの時間を短縮することができます。シンプルな操作で複数の検査を一括してご依頼いただけます。返信は最短で翌日のお返しが可能です。
郵送によるオフラインでのご依頼も可能です。内容によって異なりますが、返信は1週間ほどでお返しいたします。

付属情報の同時送付・ダブルチェックも可能

依頼時に過去の健診結果や既往歴等の付属情報を送付することが可能です。その際は付属情報を参考にして読影を行います。

ご要望に応じて、ひとつの画像を2人の放射線科専門医によって読影するダブルチェックにも対応しています。より正確で質の高い読影結果を返信することができます。

導入事例

たくさんのお喜びの声をいただいております。

二次読影が
信頼できる!

セカンドオピニオン
として使える!

画像の質問にも気軽に相談でき、
迅速に応えてくださるので大変助かっています!

導入実績

96 施設

導入の流れ

STEP 1

お問い合わせ

STEP 2

弊社担当よりお客様にご連絡

お客様の既存環境についてのご質問、現地調査、運用に関しての
お打合せなど

STEP 3

ご提案・お見積り

お客様からヒアリングを行ったあと、こちらから最適な形でご提案、
お見積を提出します。

STEP 4

ご注文確定

ご注文が決定した段階でご契約となります。

導入期間:約3週間~4週間

NTTへ回線の発注・工事、システムセットアップなどを行います。

※導入する範囲により、期間が変動する場合がございます。

STEP 5

システム導入・操作指導

お客様が滞りなく運用できるよう、本稼働開始前に操作方法を
ご説明いたします。

1~2日後より

本稼働開始

よくある質問

診断結果はいつ返ってきますか?

MORE

翌営業日までとさせて頂いております。金曜日のご依頼に関しましては土曜日にお返ししておりますが、土曜日がお休みの施設様は週明けの月曜日にお返しとさせて頂いております。

緊急の依頼は可能ですか?

MORE

緊急のご依頼にも対応しております。平日の営業時間内で、3時間以内でレポートを返信しております。
また状況に応じて柔軟に対応させて頂いております。

依頼についての質問や相談は可能ですか?

MORE

お電話でも承っておりますし、コメント機能をシステムに備えておりますのでそちらを使用頂ければ先生、専属のスタッフとリアルタイムでの連絡が可能です。

夜間、休日の対応はされていますか?

MORE

基本的には対応致しておりませんが、緊急を要する場合には事前のご相談にご対応させて頂いております。

過去画像との比較は可能ですか?

MORE

可能です。過去画像も送信して頂ければご対応させて頂いております。

依頼件数が少ない場合でも可能でしょうか。

MORE

承っております。ご依頼頂く件数に制限はございません。

クリニックからの依頼でCTのみでも受け付けていますか?

MORE

承っております。現在弊社にご依頼頂いている施設様でも、CTのみでのご依頼を頂いているクリニック様が複数ございます。

核医学の依頼は可能ですか?

MORE

承っております。複数名の専門医師がご対応させて頂きます。

レポートはどのような形式になりますか。

MORE

弊社の実際の画像診断報告書をサンプルレポートとして本ホームページ上に公開させて頂いておりますので、そちらをご参照ください。
患者情報、検査情報、ご依頼内容、所見、診断、参考画像の6項目になります。

導入時に撮像方法についての相談はできますか?

MORE

造影は各シーケンスについてご相談があればお受けさせて頂いております。

PACSや検査装置(CTやMRI)の購入検討における相談も可能ですか?

MORE

承っております。各種検査装置や病院情報システムとの連携を含めたご提案は多数の実績がございますので、まずはお問い合わせください。

Y'sReport に関しての 資料請求・お問い合わせ

遠隔画像診断サービス「Y′sReport」への資料請求・お問い合わせ・ご相談は下記よりお願い致します。このフォームにご入力いただいたメールアドレスに資料と価格表を送付いたします。
また、メールでのお問い合わせは、お返事にお時間を頂く場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。お急ぎの方はお電話でお問い合わせください。
*のついている項目は必須項目です。

株式会社ワイズ・リーディング

アイコン:電話 096-342-7878

(電話受付時間:平日、土曜10時~17時)

下記の内容で問題なければ「送信する」ボタンを押してください。

施設・会社名*
お名前*
お名前(ふりがな)*
電話番号*
メールアドレス*
メールアドレス(確認)*
お問い合わせ項目*
お問い合わせ内容*

個人情報保護方針はこちら