CASE STUDY

遠隔画像診断サービス

他社の遠隔会社では得られなかったサービス

べテスダクリニック様

お客様のご要望
  • 他社の遠隔会社を利用していたが、気になる点があっても対応してもらえず、こちらで処理をしていた。
  • 循環器領域は院内で読影しているが、それ以外の病変を見て欲しい。
  • 加算を気にして、枚数が多い画像を送れない。
実際に導入した提案・効果
  • 内容で気になる所があればコメントを活用し、反映してもらっている。
  • 専門外の病変に対しての読影をしてもらえるようになった。
  • 加算を気にせずに画像が送れる。

遠隔読影は、意見を多く聞ける

以前は別の遠隔会社を利用していましたが、重要な所見に対する見落としがあり、品質面で不満を持っていました。そんな中、ある病院の先生からワイズ・リーディングを勧めて貰いました。

循環器領域(血管等)は院内でも読影しておりますが、ワイズ・リーディングには専門外の病変に対しての読影をお願いしています。レポートが返ってくる時には既に治療が終わっているものもありますが、専門外の部分を見てくださることが有難いと思っています。

所見に関し、疑問や思った事はコメント機能を使って尋ねるようにしています。これはどうなのかな、とお尋ねすると反映されるので満足しています。遠隔読影は意見を多く聞ける事が利点だと感じています。

心臓の画像を送ると画像の枚数が1000枚近くになってしまうのですが、ワイズ・リーディングには枚数制限や、部位毎の加算がないので助かります。他社でも枚数加算があるところは多いので、加算が無いのは非常に嬉しいです。

当院の特色

心臓カテーテル治療が可能な医療機関は、県内では当院を含め数施設しかありません。治療数は状況により前後しますが、比較的治療症例数は多いです。
また、親指の付け根からカテーテルを挿入して行う検査、遠位橈骨動脈アプローチ(Distal Radial Approach: DRA)を積極的に行っています。
2018年1月より開始し、現在は1200例以上をDRAにて検査・治療を行っています。
使用するカテーテルも小さい3フレンチ(約1.0mm径)のものを使用し、患者様への負担が少なくなるよう努めています。

Customer Information
病院名 医療法人社団アブラハムクラブ
べテスダクリニック
住所 〒885-0017
宮崎県都城市年見町23-12
ホームページ http://www.bethesda.or.jp/