熊本日日新聞に掲載されました(2021年9月23日)

熊本日日新聞に掲載されました(2021年9月23日)

調剤監査システムの概要

2019年度「薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業」報告書調剤に関する項目によると、事故につながるヒヤリ・ハット事例が全国で約14万5千件報告されています。

そこで弊社では薬剤に印字されているバーコードを読み取り、処方箋と照合することで調剤間違いによる事故を事前に防止するシステムを開発致しました。

現在、実証実験中ですが、現場の方からは「調剤を安心して行えるようになった。」との声を頂くことができました。

今後は、在庫管理などの機能を充実させ、薬局の業務改善につながるようなシステムになるよう、開発を進めてまいります。

投稿者:橋爪惇、古田康之助