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2018.08.17

今年も夏のキッズプログラミング教室を開催しました!

「自作カメラでタイムラプス制作」

例年大盛況の夏休みキッズプログラミング教室。
今年は7月28日(土)に開催しました!

今年のテーマは「自作カメラでタイムラプス制作」。
参加者一人一人にRaspberryPi+カメラモジュールを用意し、
カメラの組み立てと撮影スケジュールの登録、動画作成を行いました。

長期のタイムラプス撮影を考えると、
ラズパイにモニタを接続した状態の撮影は如何なものかということで、
・ボタンを押したらシャットダウンのプログラムを設定(こちらで準備)
・ボタンとワイヤをはんだ付けし、GPIOピンでラズパイと接続

をまずはやりました。

 

はんだ付けに挑戦

 

火傷に注意しながら

ラズパイは手のひらサイズなので、ケースも自分で作っちゃいます。

各々個性あふれるケースができました!

カメラケースを製作中
持参したLEGOを使って

目的のタイムラプスを制作するには撮影時間が足りないため、
お試しで一定間隔の写真を自動撮影し、それをつなげて動画にするところまでやりました。

そんな参加者の様子をスタッフがタイムラプス撮影していました。

参加者からは、難しかったという感想も多かったですが、それ以上に楽しかったという声が多く聞かれました。
他にもこんな感想をいただきました。
・自分でカメラを組み立てるのが楽しかった
・自分が作ったカメラで写真や動画が撮れてよかった
・植物の成長の様子やペットの日中過ごす様子を撮影したい

終わるときに「ラズパイをシャットダウンしてね〜」と声を掛けると、
みんな自信満々に自分が作ったボタンを押していたのが印象的でした!

後日、教室の参加者が今回の体験をペチャクチャナイトくまもと#28でプレゼン発表しましたよ!

 

彼女たちが作ったカメラ。可愛い!

 

投稿者:なべ

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