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2017.07.29

夏休みキッズプログラミング Scratchでロボットプログラミング!

うだるような暑さが続いていますが、子どもたちは元気いっぱい夏休み!

ということで、自由研究の題材になるようなプログラミング教室を開催しました!

昨年同様、プログラミング(ソフトウェア)だけでなく、機械(ハードウェア)も知ってもらおうと思い、Scratchでのロボットプログラミングに挑戦しました!

材料は次の通りです。
・明るさセンサ・音量センサ・スイッチ・スライダーのついた基盤
・モーター
・LEGO

これに専用ScratchをインストールしたPCを接続します。
今回はRaspberry Pi 3をPCとしてご用意しました。

まずはプログラミングとは〜の話から、コンピュータってどんなもの?というお話。
RaspberryPi3は手のひらサイズのコンピュータですが、昔のコンピュータは25mプールより大きかったそうです。
割とみんなが話に食いついてくれて、嬉しかったです。

はじめの1時間はScratchの操作練習や基盤との接続方法について。
モーターは小学校理科で習うため、動きはすぐにイメージできたようです。
参加者には中学生もいたので、電流とコイル、電磁力についてもちょっとだけ触れました。

基本操作を学んだ後は、2時間の作成時間!
限られた時間の中で、マシンの設計(センサやモーターをどう組み込むか)・組み立て・プログラムの作成をやっていきます。

参考に、スタッフでいくつかサンプルをご用意しました。
(みんな真似して作るかな?と思いましたが、全員自分で考えて作っていました。スゴイ!)

インターネットを使って参考となる資料を探したり、
わからない時は互いに教えあったり、
うまく動かない時は組み直してみたりと、みんな真剣です。

最後は全員できたところまで発表をしてもらいました。
8/10(木)に予定しているペチャクチャナイトで今回のスピーチをしてもらうので、
ここでは発表の様子を一部お見せします。

スタッフはサンプルを1週間かけて作ったのに対し、
子どもたちの制作時間はたったの2時間。
それなのに、みんなとてもよくできました!
そして全員が「もっとこういうところをよくしたい」と改良点を考えてきてくれて、
夏休みの自由研究としては大成功だったのではないでしょうか。

最後に子どもたちの感想を聞くと、
・難しそうと思ったけど、できてよかった
・学校でできないことをやれて楽しかった
・余った部品を使って家でもやってみる
といった声が聞け、私達スタッフもとても嬉しい気持ちになりました。

今日参加してくれた子の中から、未来のジョブズが生まれるかもしれません!

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