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2014.12.29

2014年仕事納め

2014年仕事納め

2014.12.29

早いもので、今年ももう残すところあと3日となってしまいました。
事務所の前を通るバイパスは道路を埋め尽くすほどの多くの車が
行き交っており、師走も最後の追い込みの様相を呈しています。
個人的な今年の振返りを。
今年、2014年は弊社にとって非常に大きな年でした。
筆頭に、「開発」力が備わったことが挙がります。
社内、社外ともに様々な「あったらいいな」が形になっています。
医療業界は特に「あったらいいな」が多い世界で、
開発の2人は何を相談しても「できますよ!」と返してくれるとても頼もしいエキスパートなので、
これから色んなアイデアで医療現場をお手伝いしていけることと思います。
また、開発以外にも人員が増え、会社の各分野で力を発揮してもらっています。
会社に人が増え、幅が拡がり、新しい視点が生まれたことで、
個人的には今年は大きく会社が前進した年のように感じます。
また、今年は沢山の医学部生が画像に興味を持ってくれたと実感した年でした。
上級生が後輩を誘い、診断塾で最前線の読影現場を目の当たりにし、
継続して塾に参加する学生がとても増えたように思います。
学生達に向けた画像診断への関心向上作戦は来年も継続して行いたいです。
組織も大きくなり、事務所も以前と比べてとても賑やかになりました。
毎日の業務に刺激、発見、学びがあり、日々がとても楽しく感じられます。
楽しさばかりではありませんが、素直に仕事を楽しいと
思える環境にあることは、会社に対して心から感謝しています。
つなぐ、支える、変革する。
このキーフレーズをさらに具体化、発展させるために、
来年もより一層の邁進を来年の抱負として今年の締め括りとさせて頂きます。
本年も大変多くの方々にお世話になりました。
心から御礼申し上げます。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
文責:杉山
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