CASE STUDY

遠隔画像診断サービス

確定的な診断や、セカンドオピニオンの役割を担っていただいています。

小国公立病院様

お客様のご要望
  • 医師不足、とりわけ専門領域の医師不足が顕在化していた。
実際に導入した提案・効果
  • 専門領域の医師による診断結果、緊急を要する読影にも対応。

診療計画、治療計画も立てやすくなりました。

2011年のPACS導入をきっかけに、ワイズ・リーディングの遠隔画像診断を導入いたしました。それ以来の長いお付き合いで、お世話になっております。

当時から医師不足、とりわけ専門領域の医師不足が顕在化しつつあり、悩みの一つでした。確定的な診断や、セカンドオピニオンの役割を持つ所見内容を求めていることや、診断結果を待っている患者様に早くお伝えしたかったので、その悩みは現在解消に至ったと感じています。読影所見が翌日に返ってきますので、診療計画、治療計画も立てやすくなりました。過去画像の比較もしていただいているので、長期の経過観察の患者様にも活用出来ています。

緊急を要する読影にも対応していただけて、特に当院には脳神経外科医がおりませんので、大変重宝しています。

ワイズ・リーディングのコメント機能は大変便利で、前述したように緊急で結果が欲しいものや、戻ってきたレポート結果のもう少し深堀りして欲しい箇所をコメントで伝えることで対応いただき、現場の医師にも好評です。

 

ワイズ・リーディングの遠隔画像診断を導入して、診断だけではなく、技師にとっても撮影方法などのアドバイスを貰えるので、スキルアップにも繋がっています。また、継続的な電話でのフォローや、密なコミュニケーションも非常に助かっており、スタッフの方に親近感、信頼感も感じています。

また、ワイズ・リーディングで自社開発されたシステムを活用したワークフローの見直しなど、放射線科業務を対象とした新しい提案を頂けることも魅力の一つです。

当院の特色

当院は、阿蘇郡小国町に位置する病院です。周囲に当院以外に病院はなく、地域中核医療機関として、救急医療包括医療、総合病院的な幅広い範囲で診療を行っています。

この地域唯一の病院ですので、救急も100%受け入れています。医療以外にも保健、介護、福祉、行政関係など、地域との連携を助け合いながら行っています。

Customer Information
病院名 小国公立病院
住所 〒869-2501
熊本県阿蘇郡小国町宮原1743
ホームページ http://ogunihp.or.jp/bind/index.html