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2021.11.05

第178回:画像診断塾を開催しました。

10月30日(土)15時-18時、ワイズ・リーディング本社にて、第178回目となる画像診断塾を開催しました。

ワイズ・リーディングでは、「画像診断を学びたい!」、「多くの症例画像を見たい!」という意欲のある医学部生向けに、毎月1回のペースで画像診断塾を無償で開催しています。
毎回10症例ほどを、代表の中山と参加者がディスカッション形式で行っています。

10月30日(土)15時~18時、ワイズ・リーディング本社にて、第178回目となる画像診断塾を開催しました。

今回はZOOM参加、診断塾初参加の6名を含む、合計19名の皆さまにご参加いただきました。
今年の診断塾最多となる参加人数となり、賑やかな診断塾となりました!

画像診断塾178回

症例の前に『整形外科領域の撮影(頸椎、腰椎)』について、実際の診療放射線技師さんによる特別講演が……!
実際にどういったルーチンで頸椎や腰椎の撮影を行っているのか、現場の生の声を聴くことが出来ました。

今回紹介された症例は以下の6症例です。

  • 症例1:多発肋骨骨折(外傷後の出血)
  • 症例2:肺結核症
  • 症例3:急性膵炎
  • 症例4:リンチ症候群
  • 症例5、6:多脾症候群

以下、弊社が運営するオンラインサロン、『Y’s Radiation-club』に掲載している、社長の文章を抜粋します。
『1例目は、外傷後の肋間動脈からの活動性出血の症例です。 造影剤が今、まさに漏出している状況、“extravasation”の画像とその治療法について、一緒に考えました。外傷は、いついかなる状況で発生するか分かりません。若い医師が当直している時間帯でも起こり得ることであり、それに対して適切な検査をして、適切に判断、適切に対応していく必要があります。とても有意義な症例でした。 』

他の症例については、ぜひ下記の申し込みURLからオンラインサロンに参加いただき、ご覧ください!
Y’s Radiation-clubの申し込みはこちらから!

開催後のアンケートでは、

  • 普段知ることがない技師さんの工夫や仕事内容について詳しく知ることができて、将来働く上での勉強になりました。
  • 自分が臨床画像で出会った画像の解説が印象的でした。
  • 初めて見る症例も多く、すごく有意義な勉強会でした。

などの多くのご感想を頂きました。

今回の診断塾は読影医、技師、医学生と様々な立場や目線からの疑問や質問、ディスカッションが進み、実に濃厚な場となりました!

初めて参加いただいた方も含め、お忙しい中ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

次回は11月27日(土)15時~来社、および、ZOOMで開催予定です。

参加を希望される方は、当社の個人情報保護方針に同意頂いた上、以下のフォームよりお申し込みください。
お申し込み後、こちらからメールにて詳細をお送りさせていただきます。

皆さまのご参加をお待ちしております!

ワイズ・リーディング 遠隔画像診断サービスについてはこちら!

Y’s Radiation-clubの申し込みはこちらから!

投稿者:よこやま