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2013.11.05

図書館シンポジウム講演in鳥取

2013年11月2日(土)に、鳥取県立図書館にて鳥取大学主催のシンポジウムにて

弊社中山が講演させて頂きました。

以前「鳥取県の21世紀の図書館を創る会」様より「図書館で夢を実現しました大賞」で

優秀賞を頂いた経緯があり、今回5年ぶりにご縁を頂き、
演台に上がらせて頂く運びとなりました。

道中、シンポジウムの様子などをご紹介します。
移動は前日の11月1日(金)からで、岡山で前泊する行程でした。
熊本駅で新幹線を待つ合間にも画像診断。
朝の岡山。お天気にも恵まれました。
鳥取まで運んでくれたスーパーいなば。
振り子列車なるものに初めて乗りましたが、結構振れました。
宮本武蔵の出生地らしいです。熊本は終の棲家でしたので縁があります。
ひたすらのどかです。
鳥取駅前。

市内の人口約20万前後の穏やかな街です。

早速県立図書館へ。

とても立派な建物にまず驚きました。

環日本海交流室にて。日本海周辺の近隣国の
絵本や歴史を紹介したり、交流を深めているそうです。
地元の子供たちに出張で読み聞かせに行かれるそうで、
近隣国の絵本はとても人気が高いそうです。
ビジネス支援コーナーも大変充実していました。
 シンポジウムスタート。
まずは中小企業庁の松永様から政策面のご紹介を講演頂きました。
中山のプレゼンテーション。
ご参加頂いた方々に記入頂いたアンケートには、プレゼンを

お褒め頂く内容をたくさん頂きました。

第二部のパネルディスカッションにて。
活発な意見交換が行われました。
懇親会。総勢18名もの盛大な懇親会を開いて頂きました。

有難うございます。
鳥取の方々は誠実で温かく、おもてなしの心が
とても伝わった2時間でした。

夜の鳥取。
3日の朝6時過ぎの鳥取駅。流石にお土産屋さんも空いてません。


今回の図書館講演に帯同して感じたことは、まず
鳥取県の図書館サービスがずば抜けて先進的で、
何よりも地域貢献への想いが大変強いことでした。

鳥取大学付属図書館、鳥取県立図書館、鳥取市立図書館の3組織が
緊密に連携しており相互に人材交流や情報交換を頻繁に行っています。
他県ではほとんどみることができないような市場調査データを鳥取県では
導入しており、地域の活性化のためにありとあらゆる尽力を
されていらっしゃいました。

公的な機関がここまで支援の体制を整えられると、公共サービスを受ける
市民サイドとしても、もっともっと活用していかなくては!と思いました。

弊社の創業時も大変図書館のビジネス支援にお世話になった
経緯もありますので、個人的にも応援し、より一層認知度が
高まるように協力していきたいと思いました。

シンポジウム関係者の皆様、有難うございました。

文責:杉山

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